目指せほめ上手!長所を引き出し、育てられる人間になろう!>逆効果になるほめ方とは

せっかくほめてもほとんど効果がなかったり、逆効果に
なったりするのは、ほめ方が間違っているからです。
1.抽象的にほめている。
「Aさんは、すばらしいね」というように、
抽象的に漠然とほめるのは避けましょう。
いわれた本人も困ってしまいます。単なるお世辞と感じたり、
下手すると追従ともとられかねません。
「B君はいつも仕事の期日を必ず守っているのがすばらしいね」
などと、具体的な行為を取り上げてほめることです。

2.表現オーバー。
「君のように物凄く仕事が出来て優秀な部下はほかのどこを
探してもいないよ!」というように、表現がオーバーすぎたり、
歯の浮くような台詞というのも、あまりおすすめできません。
過剰すぎる表現は、逆効果となります。ほめられた相手が
「かいかぶらないでください」と後ろ向きの気持ちになって
しまったり、バカにされたと思うこともあります。
また、人によっては、増長してしまうこともあるので、
注意しましょう。
3.タイミングがずれている。
「先月のプレゼン、よかったよ」という具合に、
時間をおいてほめられても、気の抜けたビールを飲むようなもの。
「いまさらなによ」と、不振がられるのがオチです。
うまくいったそのときにほめるのが一番です。

4.人と比較してほめる。
「Aさんよくやった。Bさんよりすごいよ」。
人と比較してほめるのも、避けたいほめ方です。
ほめられた側が、比較された側に気を使ってしまいます。
また、やっかみが出て、人間関係がぎくしゃくして
しまうことも考えられます。
ほかには、むやみにほめない、口先だけでほめない、
気まぐれでほめない、えこひいきしない、ほめすぎない、
などに注意しましょう。

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